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誰でもできるテロ対策・犯罪対策・情報管理・危機対応

Be A Hard Target

世界中で年間1万件以上起きるテロ攻撃。日本人もテロの対象とされています。
海外滞在中はもちろん、国内においてももはやテロ対策は必須です。
直接被害に巻き込まれる私たち市民と企業は「ハードターゲット」にならなければなりません。
テロ対策の多くは普段の防犯対策にも繋がり、日頃から役立ちます。
また、経済大国日本の情報は常に産業スパイ狙われており、日本企業は社員の安全管理・情報管理対策を迫られています。
そして、企業に押し寄せる予測不能な危機はテロ・犯罪だけではありません。
米海兵隊の「緊急対応計画立案」を企業向けに改良した「緊急対応プロセス」は、
あらゆる危機に有用であり、様々な危機に速やかに、かつ冷静に対応できます。

コンテンツ

What will be taught?

テロリストが好んで攻撃目標とするのは、「ソフトターゲット」である一般市民・民間企業です。その時をただ待つのではなく、いつでも対処できるよう備えを持ち、自ら「ハードターゲット」になる事が重要です。

テロ対策・防犯対策の意識高揚には適切な知識が必要です。私たち個人が出来る具体的な対策はいくつもあります。いざという時には、少しの知識が生死の分かれ目となることもあるのです。企業は社員の安全管理・情報管理と共に、社員ひとりひとりの意識と知識の啓発が求められています。また、テロリズム・犯罪だけでなく、あるゆる危機への速やかな対応は、さらなる「ハードターゲット」化に繋がります。

講師

Instructor Profile

米海軍将校20年の経験に裏打ちされた、テロ対策、犯罪対策、情報管理を日本語で教えます。

ウイリアム J. ヤング
William J. Young
  

鎌倉市育ち。英語を母国語とし、日本語もネイティブレベル。
元アメリカ海軍少佐 
元在日米海軍司令官付副官 
元強襲揚陸艦ベローウッド号旗艦作戦部長 
元アメリカ海軍認定テロ対策教官(ATTO) 

略歴

アメリカ海軍士官20年、世界22カ国で勤務。
・米海軍大学院修士(極東における国際安全保障)
・ワシントン州立大学大学院修士(MBA)

対テロの専門経験

「テロの時代」の幕開けとなったアデン湾・駆逐艦コール号爆破事件(2000年10月12日)。米海軍は衝撃を受け、テロ対策が最優先案件になった。当時、シンガポールの米海軍司令部の幕僚だったが、テロ対策専門官に命じられ、東南アジア地域に展開する米艦と将兵の安全教育・管理を担当。その後、2002年5月~2005年6月、ハワイの太平洋艦隊司令部で対テロ・本土防衛の補佐官を務め、「テロ対策と言えばヤング」と言われ るようになった。海軍退役後、米国ワシントン大学で経営学修士号(MBA)を取得。現在は、日本の市民の目線でテロ対策を考え、教える独立コンサルタントとして開業。主に海外進出される企業や、個人を対象としたテロ対策と危機管理を指導。

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