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誰でもできるテロ対策・犯罪対策・情報管理

Personal security overseas

世界中で年間1万件以上起こっているテロ攻撃。日本人もテロの標的とされています。
海外滞在中は産業スパイもあなたの情報を狙っており、日本企業は社員の安全管理・情報管理対策を迫られています。
同時に、社員ひとりひとりの意識と知識も必要です。
いざという時は少しの知識がテロ対策となり、生死の分かれ目となることもあるのです。
それでも「自分には関係ない」でしょうか?
次の犠牲者はあなたかもしれません。あなたの身を守るのはあなた自身です。

大切な従業員がテロ事件の犠牲になれば、経営者として自社および社会への影響に対する責任は重大です。犠牲者が持っていた知識や経験、人的ネットワーク等を全て失うと同時に、他の従業員への心理的悪影響もあるでしょう。もしも従業員が誘拐・拉致された場合、身代金は平均で1億2 千万円といわれており、難しい経営判断が必要となります。また、海外においての情報管理も大変重要です。国内では最新のサイバーセキュリティーシステムで厳重に守られていたデータや企業秘密が、海外出張中などに盗まれてしまうケースも多くあります。弊社では予測困難な危険を未然に防ぐ為の最適な予防策・改善策をご提案いたします。また、各従業員が個人個人で行う事ができるスパイ対策も指導いたします。

外務省海外安全渡航ページや、警察の注意喚起、渡航情報などには書かれていない、海外における安全対策を具体的に分かりやすく、実践的に指導いたします。

知識と知恵さえ身に付ければ、海外旅行中のテロ・誘拐対策、また、海外に在住される方の安全対策などは個人で行う事ができます。海外に行かれる際に、渡航先の治安情勢は気になるものです。見知らぬ外国の地で、自分の身を守るのは自分自身です。テロ行為の阻止や、テロリストの逮捕などは私達個人には不可能ですし、できなくて良いのです。皆様がそれぞれ、帰りを待つ人のもとに無事帰国する事ができれば良いのです。テロリストに狙われない為に、そしてテロ事件に巻き込まれない為にどのように考え行動するべきか、具体的に分かりやすく指導いたします。

外務省海外安全渡航ページや、警察の注意喚起、渡航情報などには書かれていない、海外における安全対策を具体的に分かりやすく、実践的に指導いたします。

狙われている日本人

テロ行為には一種のマーケティング効果があります。テロ行為が成功すると資金が増え、注目を集めることにより活動を世界に発信できます。最近の日本人人質事件でも、日本人は彼らにとって望ましいことが証明されました。

偶然の被害

直接狙われなくても、偶然にテロ事件に巻き込まれる可能性もあります。テロ事件は中東だけでなく世界のあらゆる国で起こっていますが、日本人犠牲者がいない場合は日本国内であまり報道されません。これが落とし穴であり、対策がつい甘くなりがちです。

意外に近い危険地域

多くの日本人旅行者が訪れる南アジアと東南アジア。両地域でも頻繁にテロ活動がおこなわれているのです。

選択の重要性

旅客機の座席指定やホテルの選択など、小さな事が生きて帰国できるかどうかの分かれ目にもなります。

テロだけではない

観光客をターゲットにした犯罪の犠牲になれば、せっかくの旅行が台無しになるだけではなく、場合によっては命を失うことにもなります。テロ対策の多くは同時に犯罪対策にもなるのです。

産業スパイの危険性

技術大国日本の企業がもつノウハウは常に狙われています。海外で大事な企業秘密が盗まれれば、全従業員または国益に関わる被害にもなりかねないことを覚えておくべきでしょう。

コンテンツ

What will be taught?

言葉も文化も違う外国において身の安全を守るためには知識と知恵が必要です。
元米軍のテロ対策教官から<日本語>で習う、テロ・犯罪および産業スパイ対策。

講師

Instructor Profile

米海軍将校20年の経験に裏打ちされた、テロ対策、犯罪対策、情報管理を日本語で教えます。

ウイリアム J. ヤング
William J. Young
  

鎌倉市育ち。英語を母国語とし、日本語もネイティブレベル。
元アメリカ海軍少佐 
元在日米海軍司令官付副官 
元強襲揚陸艦ベローウッド号旗艦作戦部長 
元アメリカ海軍認定テロ対策教官(ATTO) 

略歴

アメリカ海軍士官20年、世界22カ国で勤務。
・米海軍大学院修士(極東における国際安全保障)
・ワシントン州立大学大学院修士(MBA)

対テロの専門経験

「テロの時代」の幕開けとなったアデン湾・駆逐艦コール号爆破事件(2000年10月12日)。米海軍は衝撃を受け、テロ対策が最優先案件になった。当時、シンガポールの米海軍司令部の幕僚だったが、テロ対策専門官に命じられ、東南アジア地域に展開する米艦と将兵の安全教育・管理を担当。その後、2002年5月~2005年6月、ハワイの太平洋艦隊司令部で対テロ・本土防衛の補佐官を務め、「テロ対策と言えばヤング」と言われ るようになった。海軍退役後、米国ワシントン大学で経営学修士号(MBA)を取得。現在は、日本の市民の目線でテロ対策を考え、教える独立コンサルタントとして開業。主に海外進出される企業や、個人を対象としたテロ対策と危機管理を指導。

プロセス

How it works
コンサルティングについて

ケースによりホテル、ホールや会議室を利用することもありますが、基本的には御社にて講座をおこないます。複製・複写を防ぐためにペーパー資料は作成・配布いたしませんので、ホワイトボード(または黒板)を用意していただくだけで、機材等は不要です。

尚、録音・録画は固くお断りいたします。

企業様だけでなく、これまで私共は各種機関、協会や組合、クラブでの講演もおこなっております。セミナーの講師も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
料金について

税別表示

海外在住の方向け:基本コース+情報管理等+海外生活 約4時間 ¥200,000
海外出張の方向け:基本コース+情報管理等      約3時間 ¥150,000
海外旅行の方向け:基本コース            約2時間 ¥100,000
「社員は多忙で数時間の講座は難しい。しかし、駐在員や出張する社員にはリスクマネージメントとして、できるだけ知識と知恵を与えたい。」
御社のご希望やご要望に応じて、講座内容を構成させたカスタムコースを作る事も可能です。お気軽にご相談ください。
例1)海外出張する社員に、一時間で最低限の知識を与えたい。
基礎ツール (10分)
対テロ・犯罪対策(20分)
スパイ対策(20分)
日本で身につける(10分)
例2)出張先はテロの恐れは比較的低いが、治安的に犯罪のリスクはある場合。
基礎ツール(10分)
対犯罪対策(20分)
スパイ対策(20分)
日本で身につける(10分)
例3)出張先はテロも犯罪の恐れも低いが、情報は安全に守りたい。
基礎ツール(10分)
スパイ対策(40分)
日本で身につける(10分)
例4)90分で収めてもらいたい。
基礎ツール(10分)
対テロ・対犯罪対策(40分)
スパイ対策(30分)
日本で身につける(10分)

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