国内でのテロ対策

Domestic

最近のテロ対策のトレンド

最近のアメリカ・イギリス・オーストラリアとシンガポール政府発行の情報を見ていると、テロ対策に関する4つのトレンドが明らかになってきました。
1. 警察と軍の特殊部隊の抑止力が低下。
2. 従って、主点がテロ攻撃計画の早期発見に移行。
3. 早期発見には企業・市民の協力が不可欠。
4. 企業・市民はテロ対策に関心が低いため、テロ対策が持つ防犯機能をアピールする。

現代のテロリスト

現代のテロリストは、警察や軍に射殺されるのを前提として行動しています。自分が殺される前に出来る限り多くの市民を殺害し、その後、打ち合いで壮絶な死を成し遂げる事が目的となりました。死を覚悟で攻撃してくる者を100%阻止する事は不可能ですが、逸らす事は可能です。彼らが一番恐れるのは「目的を達成できない事」。その為攻撃が必ず成功するベストコンディションを求めます。特定の企業・人物に対する個人的な恨みが無い限り、似たような標的の内で一番成功率が高いターゲットを狙います。例えば、同じ業界のA社とB社を偵察・比較し、B社は用心堅固な「ハードターゲット」だがA社は無警戒な「ソフトターゲット」と判断すれば、ほぼ確実にA社が目標として選ばれます。ここで肝心なのがこの「偵察」です。テロリストの計画を察知し適切な対応が出来れば、御社は標的から外されます。

御社の「ハードターゲット」化

御社をハードターゲット化するに当たって、「テロリストの計画サイクル」と「犯罪者が立てる計画のサイクル」の共通点を把握し対応する事が重要です。御社のニーズに合わせて、1時間の講演から2日間のセミナー、独自の危機管理マニュアル骨組み・基礎作成など、幅広いサービスを提供させていただきます。

危機管理マニュアル骨組み・基礎作成

アメリカ・イギリス・オーストラリアのあらゆる政府機関が発行した200冊以上の危機管理対応マニュアルの中から、御社のニーズに合わせて最適な物を組み合わせ、御社専用の危機管理・テロ対策等のマニュアルの骨組み・基礎を作成致します。

例)自治体からのご依頼により作成したセミナー案、マニュアル案

料金について

御社のニーズに合わせて完全オーダーメイドで制作・指導致しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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